<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>社団法人 日本ネット輸出入協会 - JNEIA</title>
      <link>http://jneia.org/</link>
      <description>社団法人 日本ネット輸出入協会（JNEIA）は、ネット輸出入ビジネスにおける、「社会性、信頼性、そして認知性を高める」を合言葉に、日本国内外の企業と個人の方々に、ワールドワイドにご活躍していただけるよう、サポートをさせていただくことを目的としています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 15 Feb 2012 15:09:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>会員限定メルマガの新しい執筆者のご紹介</title>
         <description><![CDATA[毎月１０日と２５日に協会会員さん限定に配信させていただいているメールマガジン。
現在、理事の塚原と荒木、そして湯川弁護士に執筆をお願いして配信させていただいております。

３月１０日号より、金融、会計翻訳・個人輸出入翻訳のスペシャリストである、フェニックスデールの<strong>土屋明衣</strong>氏が新たな執筆者としてご参加していただけることになりました。

会員のみなさまには、より専門的で正しい情報をご提供できると確信しております。
どうか土屋氏のコンテンツも毎号楽しみにご購読していただけましたら幸いです。

<h3>土屋明衣（つちや　めい）プロフィール</h3>

アメリカの大学で会計学を専攻、卒業。
米系会計事務所にて米国税務に従事。渡米生活７年。
帰国後、大手外資系証券会社、銀行に勤務。
現在、フェニックスデールにて
金融、会計翻訳から個人輸出入翻訳、通訳まで幅広く活躍。
2002年よりeBay利用。千葉県出身、趣味はラーメン食べ歩き。

ブログ：　　　　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/ateigo">http://ameblo.jp/ateigo</a>
HP：（現在準備中）　　　<a href="http://ateigo.com/">http://ateigo.com/</a>

]]></description>
         <link>http://jneia.org/jneia/120215.html</link>
         <guid>http://jneia.org/jneia/120215.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">協会からのお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 15:09:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ご協力いただける関西在住の税理士さん・会計士さん募集</title>
         <description><![CDATA[社団法人 日本ネット輸出入協会では、毎月弁護士さんのご協力を得て会員限定のメールマガジン等を発行させていただいています。

今回、協会正会員さん向けに、税務に関する特典を考えていまして、いっしょに音声録音させていただける税務のプロの方を探しております。


●こちらからお伺いさせていただいて音声の録音をさせていただきます。

●録音時間は３０～４０分を予定しておりますので、１時間くらいお時間いただけましたらありがたいです。

●ご質問は事前にこちらからお送りさせていただきます（ネット販売・ネット輸出入の税務に関する内容）。

●録音させていただいた音声ファイルの著作権は社団法人 日本ネット輸出入協会に帰属させていただきます


報酬は些少ではありますが、ご協力いただけます税理士さん・会計士さんおられましたら、<a href="http://jneia.org/form-inquiry.html">こちらからお問い合わせ</a>くださいませ。

お問い合わせが複数の場合は、地域や日程など合う方にお願いさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
]]></description>
         <link>http://jneia.org/jneia/111212.html</link>
         <guid>http://jneia.org/jneia/111212.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">協会からのお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 16:03:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第５回ネット輸出入EXセミナー</title>
         <description><![CDATA[ <p class="center b red f24 bg-yell">お申し込みは終了いたしました。</p>

<p class="center b f24 bg-yell">第５回ネット輸出入EXセミナーは、<br />１１月２６日（土）【大阪】開催です。</p>
      <div class="center"><img src="http://ex-ex.net/img2/5kai.png" alt="第5回ネット輸出入EXセミナー" width="540" height="115" /></div>
      
          
      <p>今回のテーマは、「中国人に売る」というコンセプトで、わたしたち二人がお話させていただきます。</p>
      
        <div class="center"><img src="http://ex-ex.net/img2/5kai.JPG" alt="第5回ネット輸出入EXセミナー" width="487" height="640" /></div>
      
      
      <p>今回のテーマはずばり<span class="f24 b">【<span class="blue b">中国人に売るということ</span>】</span></p>
    <p><span class="blue b">荒木妃佐己のパート</span>は中国大連で<br />
大手企業が今求めている　日本の商材を現地取材</p>
      
      <div class="bg-yell"> 
          <ul class="check"> 
                       <li>今、求めている商材は？</li> 
            <li>価格帯は？</li> 
            <li>逆に中国では受け入れられない商材は？</li> 
                      </ul></div> 
    <p>また、現地で中国人モニターによる<br />
エステを施術、現地の反応をお伝えします</p>
      
      
      <p>中国人観光客さん！いらっしゃ～い！ブログでおなじみ！<span class="blue b">源内 清芳さん</span>には
2012年春節対策として<br />
小さなお店から大きなお店まで<br />
明日から使える中国人観光客対策！</p>
         <div class="bg-yell"> 
          <ul class="check"> 
                       <li>たったこれだけで中国人観光客は買うんです！</li> 
            <li>中国人は？？？が好きなんです！衝動買い間違いなし！</li> 
            <li>これからは中国人観光客はあなたのお店を指名買いします</li> 
                      </ul></div> 
      
      <p class="txt-r">について講義していただきます</p>
      
      
      <h2>メイン講師 中国ビジネスコンサルタント 荒木妃佐己</h2>
      	<div class="profile"> 
          <div class="profile-l"> 
            <div class="center"><img src="http://ex-ex.net/img/araki.jpg" alt="塚原昭彦" width="115" height="175" /></div> 
                       
          
              
       </div> 
          <div class="profile-r"> 
                       
            <p>前職の人脈を活かし、早くから中国マーケットに進出。<br />タオバオ代行業などを行い、女性ならではのきめ細やかなサービスでリピーター獲得にも才能を発揮し、アパレルを中心とした、国内物販でも成果をあげる。英語・中国の翻訳サービスサイトも自社で運営。<br />中国ビジネス関連セミナーのゲスト講師として、多数講演。<br />心理カウンセラー・未生流師範の顔ももっています。</p> 
            
            
          </div> 
          <br class="clear" /> 
        </div> 
<br class="clear" /> 

<p class="f14 bg-yell">2011年4月には出版もさせていただき、ありがたいことに関係各所から嬉しいご感想をいただいております。<br />「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4877315608/" class="popup">中国地方都市に新金脈あり！中国ビジネスは大連を狙え！</a>」。<br /></p>

<div><img src="http://china-agito.net/img/book1.png" alt="荒木妃佐己の本" width="540" height="276" /></div> 


      <p class="b txt-r"><a href="http://jneia.org/" class="popup">社団法人 日本ネット輸出入協会</a> 理事<br /><a href="http://china-agito.net/" class="popup">株式会社アジト</a> 代表取締役</p>
      
     
     
	
     
   
      
      
      <h2>ゲスト講師　源内清芳氏</h2>
    <div class="profile"> 
          <div class="profile-l"> 
            <div class="center"><img src="http://ex-ex.net/img2/gennai.jpg" alt="源内清芳" width="180" height="270" /></div> 
                       
          
              
       </div> 
          <div class="profile-r"> 
                
                <p>１９６２年　生まれ　大阪府出身　おうし座　O型。<br />高校卒業後家業（印刷業）に従事。</p>       
            <p>２００４年中国福建省アモイ市にて、そのころ珍しい日本式カラオケ（KTV）を開業し、部屋数１５０部屋　従業員２００名近くを管理・経営。日本式カラオケの草分けとして繁盛店と言われるまでになる。日本式サービスを中国で先駆けて経営に取り入れ注目された。</p>
            <p>その後、中国人に経営を任せ帰国、（現在もそのカラオケは日中共同経営として営業中。）２００９年には、中小の小売店・ホテル・旅館等を対象にした、中国語POP・看板等の制作、アドバイスをする会社「POPで売っチャイナ」を設立。</p>
            <p>得意とするところは中国では難しいとされている娯楽業の経営経験を活かして、中国政府のいろいろな部門との交渉や関係の持ち方、中国での会社設立について表向きには話のできない事を的確にアドバイスするところが喜ばれている。</p>            
            <p>現在は中国人観光客が訪れるホテル・旅館・お土産店・飲食店等にいかにして中国人観光客で売り上げを上げるかを中国のカラオケ経営と生活から学んだ中国人目線の販促術をタイトルにして活動を続けている</p>
            <p>ＰＯＰで売っチャイナの社名は「名前買いを起こせ」著者中山マコト氏から命名<br />運営ブログ<br /><a href="http://ameblo.jp/popcn/" class="popup">「中国人観光客さん！いらっしゃ～い！源内です」</a></p> 
            
              <p class="b txt-r"></p>
            
            
          </div> 
          <br class="clear" /> 
        </div> 
<br class="clear" /> 

<h3>セミナー開催・メディア掲載実績</h3>
<p>平成２２年度　福井坂井奥越広域観光圏　もてなし向上研修会　講師</p>
<p>・セミコングランプリ２０１０　優勝　プロジェクトＲ２１主催<br />・大阪日日新聞１２月３１日掲載　セミコングランプリ取材</p>
<p>現在「ＰＯＰで売っチャイナ・中国人観光客が思わず買ってしまう８８の法則」仮称<br />２０１１年１１月出版予定　執筆中</p>

      <p class="b txt-r">株式会社ＣＳＪ　取締役<br /><a href="http://pop-cn.jp/" class="popup">POPで売っチャイナ</a>代表</p>
      
     
     
    
    
    


      
      <h2>開催日時とお申し込み</h2>
      <p class="center b bg-yell f18 mt20"><span class="b">日時：</span><span class="red b">平成２３年１１月２６日（土）</span><br />時間：<span class="blue b">14：00～17：00</span>（開場13：45）<br />その後、17：30～懇親会（希望者のみ）</p> 
      
           <p>募集人数 <span class="b">２０名</span><br />参加費：<span class="blue b">5,250円</span>（税込み）<br />懇親会費（希望者のみ）：4,000円</p><p>会員の方（翻訳マスター会員・ネット輸出入ビジネススクール受講者・塚原昭彦のコンサルティング会員）は、<span class="b">セミナー参加費は無料</span>となっております。</p>
           <p>※尚、返金につきましては、セミナー当日の７日前まで受付させていただきます。<br />セミナー・懇親会ともお席の確保の関係上、セミナー当日７日以内の返金はできませんので、予めご了承お願いいたします。</p>
      
      
      <p class="mt40 center b bg-yell">今回ご参加いただきました方には、特典をご用意いたしました。</p> 
<p><img src="http://ex-ex.net/img/toku1.gif" alt="特典1" width="160" height="30" class="img_o" /><br />荒木妃佐己にメールで直接ご相談いただけます（１回限り：12月31日まで）。</p>
<p><img src="http://ex-ex.net/img/toku2.gif" alt="特典2" width="160" height="30" class="img_o" /><br />ゲスト講師 源内清芳氏にメールで直接ご相談いただけます（１回限り：12月31日まで）。</p>   

<p><img src="http://ex-ex.net/img/toku3.gif" alt="特典3" width="160" height="30" class="img_o" /><br />ご参加いただいた方、全員に特製のかわいいPOPをプレゼントさせていただきます。</p>
      
      
      
      
      
      <p class="center b red f24 bg-yell">お申し込みは終了いたしました。</p>
      
      
       <div class="center mt40"><a href="" class="popup"><img src="http://ex-ex.net/img/semiorder.gif" alt="セミナーお申し込み" width="260" height="30" class="img_o" /></a></div> 
        
    <p class="center">会員の方は<a href="" class="popup">こちら</a>からお申し込みください。</p>
      
      
       <h2>会場へのアクセス</h2>
     <p class="b f18">SOHO LINK 長堀</p>
     <p>大阪市中央区南船場 1-11-9長堀安田ビル2F  TEL 06-6271-6253<br />地下鉄長堀橋駅１番出口から徒歩１分。心斎橋駅から「クレスタ長堀」歩いて５分。</p>
      
       
    
    
      <h2>主催セミナー・勉強会 実績</h2>
       
           <p class="center b bg-yell f18">◆<a href="http://ex-ex.net/information/100206.html" class="popup">第１回ネット輸出入EXセミナーの模様</a><br />◆<a href="http://ex-ex.net/rireki/100608.html" class="popup">第２回ネット輸出入EXセミナーの模様</a><br />◆<a href="http://ex-ex.net/information/101206.html" class="popup">第３回ネット輸出入EXセミナーの模様</a><br />◆<a href="http://ex-ex.net/rireki/110529.html" class="popup">第４回ネット輸出入EXセミナーの模様</a></p>
       
       
       <div><img src="http://ex-ex.net/img/semi.jpg" alt="ネット輸出入セミナー画像" width="540" height="575" /></div> 
     
        
       
    <p class="mt40"><img src="http://ex-ex.net/img/hitokoto.gif" alt="最後に一言" width="466" height="38" class="flo-l" /></p>
     <br class="clear" />
        <p>ネット輸出入ビジネスは自分でリサーチして売れる商品を探しだし、いろんなマーケティングを仕掛けて販売していくという楽しみがあります。<br /><span class="red b">是非、<span class="f24">ネット輸出入ビジネス</span> を楽しんでください。</span><br />このセミナーでわたしたちの知識と経験から得たノウハウを吸収していただき、一歩踏み出すきっかけになれば幸いです。また、同じ方向性の仲間を作っていただければ、成功へのスピードか加速するのは間違いありません。<br />お会いするのを楽しみにしています！</p>
      <p><img src="http://ex-ex.net/img/sign.png" alt="荒木妃佐己×塚原昭彦" width="228" height87" class="flo-r" /></p>]]></description>
         <link>http://jneia.org/recommendation/111116.html</link>
         <guid>http://jneia.org/recommendation/111116.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">協会推薦イベント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 01:58:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>矢澤 光好 </title>
         <description><![CDATA[<div><a href="http://jneia.org/"><img src="http://10to1.jp/img2/jneialogo.jpg" alt="日本ネット輸出入協会正会員" width="540" height="236" /></a></div> 
 
<div class="main-table mt20"> 
<table width="520" cellspacing="1" summary="日本ネット輸出入協会正会員"> 
<tr><th scope="row" abbr="入会日">入会日</th> 
<td>2011年10月12日</td></tr> 
<tr><th scope="row" abbr="会員名">会員名</th> 
<td>矢澤 光好<br />Mitsuyoshi Yazawa</td></tr> 
<tr><th scope="row" abbr="都道府県">都道府県</th> 
<td>大阪府</td></tr> 
 
</table></div> 
 
<p>上記の方は、ネット輸出入ビジネスに関する、各法律と税務を理解 され、協会会員規約に承諾した、社団法人 日本ネット輸出入協会（JNEIA）の正会員です。</p> 
<p class="txt-r">社団法人 日本ネット輸出入協会<br />代表理事　塚原昭彦</p> 
 
<p class="mt20">The above people are JNEIA official members, who understand each law and
taxation business of Internet exporting and importing business, and agree to
the association member rules.</p> 
<p class="txt-r">Japan Net Export＆Import Association<br />Representative Director, Akihiko Tsukahara</p> 
 
 


]]></description>
         <link>http://jneia.org/member/1110001.html</link>
         <guid>http://jneia.org/member/1110001.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">協会正会員詳細</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 07:16:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中西 且典 </title>
         <description><![CDATA[<div><a href="http://jneia.org/"><img src="http://10to1.jp/img2/jneialogo.jpg" alt="日本ネット輸出入協会正会員" width="540" height="236" /></a></div> 
 
<div class="main-table mt20"> 
<table width="520" cellspacing="1" summary="日本ネット輸出入協会正会員"> 
<tr><th scope="row" abbr="入会日">入会日</th> 
<td>2011年09月21日</td></tr> 
<tr><th scope="row" abbr="会員名">会員名</th> 
<td>中西 且典<br />Katsuniri Nakanishi</td></tr> 
<tr><th scope="row" abbr="都道府県">都道府県</th> 
<td>埼玉県</td></tr> 
 <tr><th scope="row" abbr="運営サイト">運営サイト</th> 
<td><a href="http://japanesedesign.ocnk.net/" class="popup">japanesedesign</a></td></tr> 
</table></div> 
 
<p>上記の方は、ネット輸出入ビジネスに関する、各法律と税務を理解 され、協会会員規約に承諾した、社団法人 日本ネット輸出入協会（JNEIA）の正会員です。</p> 
<p class="txt-r">社団法人 日本ネット輸出入協会<br />代表理事　塚原昭彦</p> 
 
<p class="mt20">The above people are JNEIA official members, who understand each law and
taxation business of Internet exporting and importing business, and agree to
the association member rules.</p> 
<p class="txt-r">Japan Net Export＆Import Association<br />Representative Director, Akihiko Tsukahara</p> 
 
 ]]></description>
         <link>http://jneia.org/member/110921.html</link>
         <guid>http://jneia.org/member/110921.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">協会正会員詳細</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 18:25:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中国輸入は、輸入止し止め申請されているブランド情報を参考に</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。
タオバオの歩き方：徳原です。

またまたご無沙汰してすみません。
今回は、みなさんが気になる話を少ししたいと思います。

タオバオで商品購入する時...
というか、中国で商品購入して転売をすることを考える時に
どうしても問題になってくるのが【ニセモノ商品】です。

ブランド名が付くモノを購入する際はそのブランド大小に関わらず
ニセモノであるかないかに注意する必要があります。

そのニセモノの定義というか、判断は我々ではできません。
なので、ブランド商品をタオバオで購入することは極力避けるべきなんですね。

というのが、普通のことでこれまでも私に限らずみんなが話していることです。


重要なのはここからです。

事前にブランドモノと分かっていれば、気をつけることもできます。

しかし、中には中国ブランドのものや単にお店独自に付けられたブランドなど
いわゆるニセモノの疑いがあるブランドとそうでないブランドがあります。

それはどうやって判断すればいいのでしょうか？

ちょっと話は変わりますが
ニセモノの定義というか世間一般的にニセモノとして
税関で問題になるのは商標権が登録されているブランドです。

また、税関で止められる商品の多くは

【<span class="blue b">輸入止し止め申し立て</span>】

が申請されているモノです。


この【輸入止し止め申し立て】ブランド情報が
事前に分かれば先のように

「この商品（ブランド）は仕入れてもいいか、悪いか」

で悩むことはありませんね。


でも、そんな情報はどうやったら分かるのか？


実は簡単に分かるんですね。
というか、一般的公開されています。


それがこちらです。
<a href="http://www.customs.go.jp/mizugiwa_search/chiteki/index.htm">http://www.customs.go.jp/mizugiwa_search/chiteki/index.htm</a>

実は税関のHPで情報が得られます。

ここに出ているブランドモノは
輸入時に税関で検査対象になる確率が高いです。

仮に本物ブランド商品であっても
税関で検査になるということです。

もちろん、本物であれば問題ありませんが
多くの場合は、その証明が求められます。

（領収証の有無やブランド側の証明書など）

逆にここに出ていないブランドは
税関で差し止めになることは多くありません。

ただ注意して下さい。

輸入止し止めの申し立てがないからと言って
ニセモノを仕入れてもいいという訳ではありません。

申し立てのある商品は、本物商品でも検査される可能性が高く
ない商品は、検査される可能性が低いというレベルの話です。


この輸入止し止め申請されているブランド情報を参考に
自分が仕入れようとしている商品は、どうなのかという一つの目安になります。


またこの情報は何も中国輸入に限ったことではありません。
世界中どこからでも購入した商品が対象です。

税関を通過する際に検査されるブランド情報ということです。

上手く活用すれば
余計な時間にとらわれることも少なくなるかと思います。

是非、みなさんのビジネスにお役立てください。


<h3><a href="http://jneia.org/locale/tokuharakazuhiro.html">徳原和博のプロフィールはこちら</a></h3>


]]></description>
         <link>http://jneia.org/locale/110915.html</link>
         <guid>http://jneia.org/locale/110915.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タオバオ - Taobao</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外現地情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>海外販売用サイトのテンプレートを配布させていただきます</title>
         <description><![CDATA[現在、<strong>海外販売</strong><span class="b">用のホームページテンプレートを制作中</span>です。

協会理事塚原昭彦の専門は、海外サイト販売です。
多くのクライアントが結果をだされていますが、今回、塚原昭彦が監修し、サイト運営初心者でも比較的簡単に制作できる<strong>海外販売</strong><span class="b">用のテンプレート</span>を、懇意にしているSEOに強いサイト制作会社さんにお願いして制作していただいております。

<span class="red b">１２月中旬にリリース</span>させていただく予定です。
サポートサイトも合わせて動かせるようにしたいと考えております。

日本ネット輸出入協会<span class="blue b">正会員になられて３ヶ月継続されている会社・個人の方々に無料配布</span>させていただきます。



<div style="text-align: right;">◆日本ネット輸出入協会 <a href="http://jneia.org/admission.html">正会員の詳細はこちらから</a></div>


]]></description>
         <link>http://jneia.org/jneia/110901.html</link>
         <guid>http://jneia.org/jneia/110901.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">協会からのお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 23:46:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>前園 昌平</title>
         <description><![CDATA[<div><a href="http://jneia.org/"><img src="http://10to1.jp/img2/jneialogo.jpg" alt="日本ネット輸出入協会正会員" width="540" height="236" /></a></div> 
 
<div class="main-table mt20"> 
<table width="520" cellspacing="1" summary="日本ネット輸出入協会正会員"> 
<tr><th scope="row" abbr="入会日">入会日</th> 
<td>2011年08月31日</td></tr> 
<tr><th scope="row" abbr="会員名">会員名</th> 
<td>前園  昌平<br />Shohei Maezono</td></tr> 
<tr><th scope="row" abbr="都道府県">都道府県</th> 
<td>神奈川県</td></tr> 
 
</table></div> 
 
<p>上記の方は、ネット輸出入ビジネスに関する、各法律と税務を理解 され、協会会員規約に承諾した、社団法人 日本ネット輸出入協会（JNEIA）の正会員です。</p> 
<p class="txt-r">社団法人 日本ネット輸出入協会<br />代表理事　塚原昭彦</p> 
 
<p class="mt20">The above people are JNEIA official members, who understand each law and
taxation business of Internet exporting and importing business, and agree to
the association member rules.</p> 
<p class="txt-r">Japan Net Export＆Import Association<br />Representative Director, Akihiko Tsukahara</p> 
 
 ]]></description>
         <link>http://jneia.org/member/1108002.html</link>
         <guid>http://jneia.org/member/1108002.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">協会正会員詳細</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 21:55:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>小谷 邦広 </title>
         <description><![CDATA[<div><a href="http://jneia.org/"><img src="http://10to1.jp/img2/jneialogo.jpg" alt="日本ネット輸出入協会正会員" width="540" height="236" /></a></div> 
 
<div class="main-table mt20"> 
<table width="520" cellspacing="1" summary="日本ネット輸出入協会正会員"> 
<tr><th scope="row" abbr="入会日">入会日</th> 
<td>2011年08月26日</td></tr> 
<tr><th scope="row" abbr="会員名">会員名</th> 
<td>小谷 邦広<br />Kunihiro Kotani</td></tr> 
<tr><th scope="row" abbr="都道府県">都道府県</th> 
<td>京都府</td></tr> 
 
</table></div> 
 
<p>上記の方は、ネット輸出入ビジネスに関する、各法律と税務を理解 され、協会会員規約に承諾した、社団法人 日本ネット輸出入協会（JNEIA）の正会員です。</p> 
<p class="txt-r">社団法人 日本ネット輸出入協会<br />代表理事　塚原昭彦</p> 
 
<p class="mt20">The above people are JNEIA official members, who understand each law and
taxation business of Internet exporting and importing business, and agree to
the association member rules.</p> 
<p class="txt-r">Japan Net Export＆Import Association<br />Representative Director, Akihiko Tsukahara</p> 
 
 
]]></description>
         <link>http://jneia.org/member/1108001.html</link>
         <guid>http://jneia.org/member/1108001.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">協会正会員詳細</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Aug 2011 09:08:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>当協会コラムニストの村上千恵さんとお会いしてきました</title>
         <description><![CDATA[８月１８日京都でお会いさせていただきました、当協会のケニア担当のコラムニストの<a href="http://ameblo.jp/planet-works">村上千恵さん</a>。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jneia.org/img/SANY0085.JPG"><img alt="SANY0085.JPG" src="http://jneia.org/img/SANY0085-thumb-220x293.jpg" width="220" height="293" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

日本の大学で経営学、アメリカの大学院で国際開発学を専攻した後、
ハイチ、ラオスで途上国支援の仕事に携わる。
帰国後民間企業に勤務、教育系事業を運営。
2009年7月よりケニアにてODA事業に携わる。
2011年7月中旬までケニアに単身在住。

2011年8月から海外起業準備中。

福島正伸氏のアントレプレナーセンターが事務局になって行っている、
2011年12月9日、10日のドリームプランプレゼンテーション（略してドリプラ）世界大会に出場されます。

ドリプラではプレゼンターが、
自分の事業やあきらめない理由を体験型プレゼンテーションで伝えるそうです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jneia.org/img/SANY0081.JPG"><img alt="SANY0081.JPG" src="http://jneia.org/img/SANY0081-thumb-360x270.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><big><div style="text-align: center;"><strong><u><a href="http://jneia.org/locale/kenya/">村上千恵さんのコラムはこちら</a></u></strong>をご覧ください。</div></big>

美味しいお食事をさせていただきながら、私の尊敬する緒方貞子氏のエピソード、JICAのこと、外務省の事私は、自分が興味あることばかりで、大変楽しい時間でした。

ケニアやラオスの生活についてもいろいろとお話を伺いました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jneia.org/img/SANY0087.JPG"><img alt="SANY0087.JPG" src="http://jneia.org/img/SANY0087-thumb-360x270.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

ケニアの有名なお茶や大好きな東京バナナほうとうなど沢山のお土産もいただきました。
本当に、ありがとうございました。

村上さん、また今後共よろしくお願いいたします。
ドリプラ世界大会～頑張ってくださいね。
また、お会いしたしましょう！
<div style="text-align: right;">荒木妃佐己</div>]]></description>
         <link>http://jneia.org/jneia/110823.html</link>
         <guid>http://jneia.org/jneia/110823.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">協会からのお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 02:49:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>代行手数料より遙かに高い、商品の返品・交換ができなかったコスト</title>
         <description><![CDATA[中国からの仕入れのお手伝いを普段してるのですが、購入者の立場からでなく、仕入れをサポートする側からみた、仕入れのトータルコストのお話をします。


タオバオの代行業者のなかで、手数料の範囲内で、開封して検品したり、動作チェックをしているところは多分私のところぐらいしかないと思います。


９９％の代行業者は、検品のところは、数量チェックと目視によるチェックという、それって検品してるっていえるのという内容で、"簡易検品"してますってアピールしているところばかりですね。


その真面目にやっている私のところで、大変だったのですが、購入した商品の種類に対して、何種類返品や交換していたのか計算しました。


返品・返金申請というものがタオバオの中にはシステム化されていて、日本のネットショッピングサービスのように売買取引には一切干渉しないような冷たい貧相なシステムとは違い、

中国政府がインターネットや電話をすべて盗聴しているように、タオバオが返品のやりとりが一部始終監視できるサービスがはいっていて、それをいつも利用しています。


そこで割合を計算してみると、びっくりしました。


直近１－２ヶ月で１２００種類の商品を購入したのに対して、その返金・返品・商品交換システムを利用した回数はなんと


４０％近い３８０回でした。



ただ、購入してから商品がありませんというタオバオにありがちな売り主側の問題で、発送されずに返金してもらった問題が、半分ぐらいしめています。


在庫もって販売していないショップが９５％ぐらいのタオバオといわれるので、実は在庫がなかったケースが２０％ぐらいあるのは、もう慣れっこなので受け入れています。


それでも、届いた商品のうち２０％近くは、私が開封検査すれば返品や交換になってしまう商品がとどいてしまうってことです。


返品の確率が２０％ということは、返品しなければ商品コストに対しても２０％ぐらいは、Ｂ品やまったく売れないものとして、売れる商品のコストに含めないと採算がおかしくなることになります。


ということは、代行手数料というのも商品金額に対して０～２０％とかけて代行業者が請求してくるので、これって、手数料の安さだけでは代行業者を選んではいけないのかなとおもいます。


手数料ゼロでも、開封しないで数量チェックと外観チェックだけで日本に届いた商品でも、結局トータルコストで考えると、手数料２０％ぐらい払って問題のない商品だけを仕入れているのと同じになります。



このデータが私のところだけの特有の数字だといけないので、タオバオ仕入れのプロに利用してもらって、一時大量に取引していただいたことあるんですが、

その人の声からも、簡易検品しかしない代行業者がおくってくる商品は、感覚的に

３０％はひょっとしたらクレームくるかもしれないボーダーラインの品質の商品があり、

５％ぐらいは全く売れないものが届くが、


私のところを利用すると感覚的に

１５％ぐらいがボーダラインの品質で、

１－２％ぐらいは全く売れないものと、

やっぱり開封してみてもらったほうが、半分くらいは不良品はおさえられているという回答を得ることが出来ました。（アパレル関係の取引に限ります）



なので、代行業者を選ぶときには、多くの業者やタオバオ仕入れのプロが、安さやスピードを強調されていますけど、そこは業者同士気がつけば横並びになっていくとおもいます。



商品到着後に、検品や手直しに時間をかけたくない、またなにより想定外の品質の商品がとどいたことによる精神的な落ち込みを避けたければ、

すこしぐらい手数料や、時間がかかったとしても、開封検品してくれる業者を探して頼むのも一つの手かと思います。

私のところではアパレル関係のネットショップやリアルショップのお客さまが多いのも、そういうことを想定して、元アパレル検品のプロをおいて、めんどくさい返品・交換手続きを減らすために手直しできる体制もととのえてることで、残って継続的に取引いただけているとおもいます。


初めてタオバオ取引するときに、簡易検品という数量チェック程度の検品しかしない業者を使う場合は、手数料+１０－２０％はコストを上乗せして、採算計算をしたほうがいいとおもいます。


マーケティング的な見かけ上の安さやスピードの裏には、トータルコストの考え方が抜け落ちていることが多いことを忘れない方がいいですね。


中国のネット取引の商品の品質はこの程度とお考えになってください。


<h3><a href="http://jneia.org/locale/matsumotohideaki.html">松本英晃のプロフィールはこちら</a></h3> ]]></description>
         <link>http://jneia.org/locale/110819.html</link>
         <guid>http://jneia.org/locale/110819.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国 - China</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外現地情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 13:08:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ヤフーチャイナに、商標権の侵害にあたる商品が</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。
タオバオの歩き方：徳原です。

今回は、ちょっとした話です。
タオバオ仕入れでは、基本的にノーブランドの商品をオススメしております。

これは、<span class="blue b">ブランドがあるものだと基本的にはニセモノと考えた方がいいくらい、中国にはニセモノが氾濫しているからです。</span>

まかり間違って、ニセモノを仕入れて販売して捕まったりしたらたまったもんじゃないですからね。


ここで、ふと疑問なことがありました。
それは【ヤフーチャイナモール】での話です。

ヤフーチャイナモールはご存知ですか？

こちらのサイトです。
<a href="http://chinamall.yahoo.co.jp/">http://chinamall.yahoo.co.jp/</a>


ヤフーが公式に認めているタオバオから購入出来るサイトです。

ここにある商品は、ヤフーがより選ったタオバオ店舗の商品が購入できます。

同じ店舗でもヤフーチャイナ価格とタオバオ価格では、ヤフーチャイナの方が高いです。

それはさておき。
<span class="blue b">このヤフーチャイナで、少し前に商標権の侵害にあたる商品が販売されていました。（実は今もあります）</span>

ヤフー公認のサイトなのにです。

その時は
なんちゅうこっちゃと思いました。

ヤフーが大っぴらにニセモノを推奨してるの？！なんて感じです。

ですが
実は一つ盲点がありました。


それは...
<span class="red b">ヤフーチャイナの規約には「個人使用に限る」というような文言があります。</span>

実はこれがミソのようです。

先に話したように、中国ではブランド名が付くものには、ほぼ全てニセモノがあると言っても過言ではありません。

タオバオにも多くのニセモノが氾濫しています。


これを全てチェックすることは、ほぼ不可能でしょう。

まして、ヤフーチャイナはあくまでもヤフーが場を提供しているだけであって、販売者は中国にあるショップです。

その商品を一つ一つチェックすることはできません。


で、どういうことかと言うと。

以外に知られていない事実ですが、知らずに仕入れた商品が仮にニセモノであっても自己使用の場合は、輸入が認めれることがあります。

このようなことがあるため、ヤフーチャイナでは【個人使用に限る】というような規約が存在するのではないかと思います。（あくまでも個人の推測です）

未だにヤフーチャイナに商標権侵害の商品やニセモノとおぼしき商品がありますしね。

みなさんも、ニセモノにはくれぐれも注意しましょう！


<h3><a href="http://jneia.org/locale/tokuharakazuhiro.html">徳原和博のプロフィールはこちら</a></h3>



]]></description>
         <link>http://jneia.org/locale/taobao/110810.html</link>
         <guid>http://jneia.org/locale/taobao/110810.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タオバオ - Taobao</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外現地情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 21:46:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>協会会員専用メールマガジン 2011/08/10号の内容</title>
         <description><![CDATA[<p>日本ネット輸出入協会 会員さん限定メールマガジンは、毎月１０日と２５日に発行させていただいています。</p> 
 
<p>毎回、ネット輸出入ビジネスに関する内容を、弁護士さんや税理士さん監修の下、お伝えしていきます。</p> 
 
<p><br /> 
８月１０日号の内容は、</p> 
 
<div class="bg-yell"><ul class="check"><li> どの広告が購入につながりやすいか
</li><br /> 
<li> 電気用品安全法（<strong>ＰＳＥマーク</strong>）とは
</li><br /> 
<li> 出版物・取扱説明書の翻訳、画像加工などの二次利用に関しての罰則<br />（湯川幸恵弁護士に詳しく解説していただきます）</li><br /> 
<li> 高額商品のPayPal決済に関する注意点</li></ul></div>  
 
<p class="txt-r">などをお伝えいたします。</p> 
 
 
<p>今回は「<strong>出版物・取扱説明書の翻訳、画像加工などの二次利用に関しての罰則</strong>」について、湯川幸恵弁護士に詳しく解説していただきました。</p> 
  
 
 
<p>※内容は予告なく変更する場合があります。</p> 
 
 
 
 
 
<p><a href="http://jneia.org/admission.html">正会員と準会員の募集</a>は随時行っております。</p> 
 
 ]]></description>
         <link>http://jneia.org/jneia/110802.html</link>
         <guid>http://jneia.org/jneia/110802.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">協会からのお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Aug 2011 04:51:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ケニアと言えば「サファリ！」</title>
         <description><![CDATA[みなさま、こんにちは。
さて私の<strong>ケニア</strong>滞在も終了しますので、今回がケニアから最後のコラムとなります。

今回は最終回ということで、<strong>ケニア</strong><span class="b">と言えば「</span><strong>サファリ</strong><span class="b">！」</span>を紹介したいと思います。

サファリとはスワヒリ語で「旅」という意味です。

ケニアでサファリ（野生動物）を楽しめる国立公園はいくつもあるのですが、その中でも有名なのがマサイマラ、アンボセリ、ナクルです。

マサイマラはビッグファイブと言われる動物（ゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バファロー）の全てを見ることができる確率が高く、アンボセリからはキリマンジャロをのぞめ、ナクルではフラミンゴが湖に集っているのを見ることができます。

ライオンを除くネコ科の動物はシャイなため見るのが難しいのですが、マサイマラでチーターとヒョウ、ナクルでもヒョウを見たことがあります。

基本サファリドライブは、動物が活動する早朝と夕方の一日2回。朝は6時頃からサファリドライブをするのですが、動物はもっと早くから餌を狙って活動しています。ハンティング（ライオンなどが餌にする動物を狙うこと）を見るのは非常に難しいため、見れた方はかなりラッキー！ちなみに私は見たことはありません。ハンティング後に獲物にかぶりついているところは見たことがありますが。

ここでいくつか<strong>サファリ</strong>の写真を紹介したいと思います。



<div style="text-align: center;"><small>ナクルで突然現れたヒョウ。</small></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0730-1.JPG" src="http://jneia.org/img/0730-1.JPG" width="386" height="258" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<div style="text-align: center;"><small>ナクルのヒヒ集団。</small></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0730-2.JPG" src="http://jneia.org/img/0730-2.JPG" width="380" height="254" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<div style="text-align: center;"><small>ナクルのフラミンゴ。昔はもっと多くいたそう。</small></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0730-3.JPG" src="http://jneia.org/img/0730-3.JPG" width="374" height="249" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<div style="text-align: center;"><small>マサイマラの雌ライオン。</small></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0730-4.JPG" src="http://jneia.org/img/0730-4.JPG" width="367" height="245" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<div style="text-align: center;"><small>お母さんと子ライオン。</small></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0730-5.JPG" src="http://jneia.org/img/0730-5.JPG" width="380" height="253" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<div style="text-align: center;"><small>ド迫力　ライオンのあくび</small></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0730-6.JPG" src="http://jneia.org/img/0730-6.JPG" width="380" height="253" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0730-7.JPG" src="http://jneia.org/img/0730-7.JPG" width="342" height="229" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<div style="text-align: center;"><small>チーター走る。</small></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0730-8.JPG" src="http://jneia.org/img/0730-8.JPG" width="377" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<div style="text-align: center;"><small>不細工なところがかわいいハイエナ。</small></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0730-9.JPG" src="http://jneia.org/img/0730-9.JPG" width="378" height="253" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<div style="text-align: center;"><small>こんな風に空からバルーンサファリを楽しむこともできます。</small></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0730-10.JPG" src="http://jneia.org/img/0730-10.JPG" width="306" height="457" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

みなさま、短い間でしたがありがとうございました。
みなさまのご健康・ご多幸をお祈りいたします。


<h3><a href="http://jneia.org/locale/murakamichie.html">村上千恵のプロフィールはこちら</a></h3>

]]></description>
         <link>http://jneia.org/locale/110730.html</link>
         <guid>http://jneia.org/locale/110730.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケニア - Kenya</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外現地情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jul 2011 17:37:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コカ・コーラ社の東アフリカマーケティング</title>
         <description><![CDATA[みなさま、こんにちは。

東アフリカの人々にとってソーダ類はごちそうで、みんなが大好き。
コーラ、ファンタ、スプライト等をお客さんが来ると必ず出します。私はそこまでソーダ好きではないので、出されたソーダを残しそうになるのですが、残すと「ソーダを残すなんて信じられない！」という目で見られるので、頑張って飲んでいました。

なぜ東アフリカの人がここまでソーダ好きなのか？
それはコカ・コーラ社のマーケティングが功を奏しているようです。
今日はその手法を紹介したいと思います。

ケニアやタンザニアではどんな田舎でもコーラを買うことができます。
タンザニアではこんなトラックが田舎までコカ・コーラ社の商品を輸送していました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jneia.org/img/7-1.JPG"><img alt="7-1.JPG" src="http://jneia.org/img/7-1-thumb-402x301.jpg" width="402" height="301" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

そして国の至るところで、多くのお店がコカ・コーラのペイントをしています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jneia.org/img/7-2.JPG"><img alt="7-2.JPG" src="http://jneia.org/img/7-2-thumb-330x248.jpg" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jneia.org/img/7-3.JPG"><img alt="7-3.JPG" src="http://jneia.org/img/7-3-thumb-326x245.jpg" width="326" height="245" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>


こんな塀にもペイントがあります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jneia.org/img/7-4.JPG"><img alt="7-4.JPG" src="http://jneia.org/img/7-4-thumb-296x221.jpg" width="296" height="221" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

コカ・コーラ社はこれらのペイントを厳しくコントロールしているらしいです。
ペイントするにあたり、きちんとコカ・コーラ社の許可を得ないといけないそうで、許可を得ていない場合、すぐに撤去するよう求められるそうです。

お店側のメリットとしては、ペイントすると少額の謝礼がもらえること
（いくらかは不明です）。

それでお小遣い稼ぎにペイントする人が多くいるのだと思います。

また、お店の備品も真っ赤でコカ・コーラ社のロゴ入りのものが多く使われています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jneia.org/img/7-5.JPG"><img alt="7-5.JPG" src="http://jneia.org/img/7-5-thumb-368x276.jpg" width="368" height="276" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

これらの備品も市場価格より安価にコカ・コーラ社が提供しているものと思われます。

また、コカ・コーラ社の商品を扱うお店の冷蔵庫はコカ・コーラ社から無償貸し出しされているそう。但し、常に●本以上（具体的な本数は不明）を冷蔵庫に入れておかないといけないというきまりがあるそうです。

品数が乏しい東アフリカで、どこでも目にするコカ・コーラ社のペイントや商品。同社のペイントや商品を見ない日はないというくらい、国の奥地までマーケティングの手が届いています。

そして気になるコーラの価格ですが、ケニア・タンザニア共１瓶30～40円程度。現地の人にとってみると安くはないですが、買えない値段でもありません。その絶妙な価格設定も「お客さんが来た時に出す」という行動を支えているように感じます。

このように東アフリカではコーラ信仰が育っています。
BOPのお手本と言えるのではないでしょうか？


<h3><a href="http://jneia.org/locale/murakamichie.html">村上千恵のプロフィールはこちら</a></h3>


]]></description>
         <link>http://jneia.org/locale/kenya/110725.html</link>
         <guid>http://jneia.org/locale/kenya/110725.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケニア - Kenya</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外現地情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jul 2011 05:10:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
