ルールとモラルを守ってこそ本当のビジネスです

ルールとモラルを守ってこそ本当のビジネスです

わたしのコンサルティング会員さんからご報告がありました。 見つけた商材のショップに直接訪問し海外販売の話をされたそうです。 話はまだまとまっていませんがいい感触のようです。 この行動力も賞賛に値するものですが、サイトの作り方のご質問もありました。 この方、女性ですが4月にわたしの輸出ビジネス(R)エキスパート養成講座に入っていただいた方で、そのときは初心者だったので当然なんにも全くわかりません。 それがサイト制作に関してもうなんの抵抗もなくなったというのは本当に嬉しくビックリでした。 是非うまくいってほしいと思います。 このようにスキル、または収入がステップアップしていくとビジネス的に新しい経験ができるようになります。 ルールやモラルが絡んできます。 前述の会員さんの場合ですと、提携できれば契約もしなくてはいけませんし、販売者としてのモラルも発生します。 前月から、輸入ビジネスの第一人者、株式会社インポートプレナーの大須賀祐氏に3ヶ月間、協会会員限定のコラムを連載していただいています。 前号では「個人輸入という名の恐ろしい罠とは!?」と題して執筆していただきました。 「個人輸入」ではビジネスはできないという内容でした。 知っててルール(法律)違反する人もいますし、知らないでやっている方もいます。 やはりビジネスする上でルールとそしてモラルは絶対守らなければいけません。 いまみなさんがされているネット輸出入ビジネス。 資金が必要ないので誰でも簡単に始められますが、障壁もあるということをご理解いただき、販売方法や商材等々が法律に抵触していないかご確認ください。 またモラルは守れているか。 ネットビジネスは自分に甘いと簡単にグレーな手法に走ってしまいます。 線引きできていない人が多いように思えます。 知っていてやっている人は論外ですが知らずにやってしまっている方も多いです。 よく初心者の方でまだeBayの出品もしていないのに、売れた後のことや、クレーム処理のご質問をいただくことがありますが、わたしは詳しくお答えしません。 まずはやってみてからです。 作業工程に関する予備知識は必要ありません。結果を出す遠回りになります。 ですがルールやモラルに関する予備知識は必要です。 始める前に調べて整理しておきましょう。

2015.11.15
一般社団法人 日本ネット輸出入協会
代表理事 塚原昭彦



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