ネット輸出入ビジネスに関係ないのですが……

ネット輸出入ビジネスに関係ないのですが……

4月14日と16日に熊本で大きな地震があり、いまも余震が続いています。 わたしの父方の実家が熊本で2月に祖母が亡くなりましたが親戚はたくさんいます。 幸いうちはみんな無事で家屋も大きな被害はありませんでした。 いきなりです。 いきなり非日常になってしまうこの恐怖は3.11で経験していますが、今回は不謹慎かもしれませんが3.11の比ではなく気が気ではありません。 わたしは小学校・中学校は和歌山城の隣の学校に通っていました。 いまは毎朝岸和田城に散歩に行っています。 3番目によく訪れている熊本城。 難攻不落の名城の凄惨な姿を見るとその被害の大きさがわかります。 叔父に電話すると「大丈夫たい。心配せんでよか」と言います。 なにか手伝うことあるかと思って熊本に行こうとしたのですが仕事しろと断られました。 改めてネットビジネスを生業としていると、いざとなったら時間も自由に作れるし、(サスペンドでいきなり売上がなくなることはありますが)商圏が大きくどこでも仕事ができるので、いきなり仕事がなくなるということはありません。 ネットビジネスの大きなメリットだと思います。 それはさておき。 わたしたちがすぐできることは募金です。かんたんにできるものもあるので積極的に行動したいです。 インターネット上でクレジットカードやTポイントの寄付ができます。 http://docs.donation.yahoo.co.jp/report/kumamoto.html 震災支援として募金を集めている団体がたくさんありますが、個人的にはあまりよくわからない団体にはしない方がいいかと思います。 集めたお金のほとんどを事務手数料としている団体があるようです。 熊本県に直接義援金を送ることもできます。 http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html?type=top 義援金はすぐに分配されないという大きな問題はありますが、遠くにいるわたしたちができることは限られていますので是非活用したいです。 前述で「気が気でない」と書きましたが、3.11のときに寄付したときは完全に自己満足でした。自分の精神安定のためとか、自分はできることやったという感情でしょうか。 SNSでは「寄付しました」と明細をアップしていて非難されている有名人の方もいるようです。 今回の地震はぼくにとって第二の故郷ですので気が気でないのです。 行ったことがない、知り合いがいない、3.11の時とは違います。 ですが、どんな想い、どんな意図があろうとお金はお金です。 以前、仕事の打ち合わせである方に言われました。 「塚原さん、お金に色はついていないので」 自己満足でも自己顕示でもなんでもいいのでお金を被災地の方々に送りたいです。 とりとめもなく書いてしまいましたが、先々でわたしたちができることはまだまだたくさんあります。 熊本の商品を買うこともそうです。 そして、ネット輸出入ビジネスをしているわたしたちは、「熊本の商品・サービス」「売る・紹介する」ことができます。 日本ネット輸出入協会でもできることをやっていきたいと思います。
2016.04.21 一般社団法人 日本ネット輸出入協会 代表理事 塚原昭彦


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