テレビ取材でわかったSEOの本質

テレビ取材でわかったSEOの本質

協会の公式サイトにスイスの現地情報のコラムを執筆していただいている穂鷹知美氏。 良質なコンテンツを書いていただいています。 先日、某テレビ局から連絡がありました。 穂鷹さんのコラムを読み、詳しく話を聞きたいという取材の申し込みでした。番組の特集に関することのようでした。 実際に放送されたテレビ。 160723.jpg 実はこの件でSEOの本質がわかったような気がしました。 わたしが担当者の方と電話で話したとき、「これだけ詳しい内容のが他にありませんでした」と言われていました。 協会会員限定のメルマガの質問コーナーで、先日ページの文字数について書かせていただきました。 確かにコンテンツの文字数も大事で、実際穂鷹さんのコラムもボリュームがあります。 しかし重要なのは「滞在時間」だと思います。 長々と書いても読んでもらえる内容でないといけないということです。 そして「専門性」だと思います。 これはユーザーがほしい情報が書かれているというユーザービリティに通じることだと思うのです。 これからのサイト作りは、テクニック的なことよりしっかりとしたコンテンツ作りなることは間違いないでしょう。
2016.09.21 一般社団法人 日本ネット輸出入協会 代表理事 塚原昭彦


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