ブログ記事一覧

サイトの改善に終わりはない

2013-05-16 [EntryURL]

よくサイト(ホームページ)を作ったら注文が殺到する、と思われている方非常に多いです。 デザイナーさんに頼んでキレイなサイトを何十万払って作ったけど、全然売れない。 よくある話です。 Googleの公式ブログに以前、「世界でサイトの数が1兆突破」という記事がでていました。 星の数ほどあるサイトからユーザーに選んでもらわなければいけないのです。 わたしやコンサルティング会員さんはまずは自分の商材に関係するターゲットユーザーに検索されて上位表示させることからはじめています。 アクセスが集まって、ポツポツ反応ができるようになってきて、コンバージョンが安定すればPPCを打っていきます。 例えばコンバージョン1%ならば、サイトにアクセスが100あれば一人の人が購入してくれるという割合です。 最初のコンバージョン0.05%から仮に1%にもっていければ、20倍の少ないアクセスで売れるという単純計算になります。 そのためには、Google Analyticsで解析したり、それこそレイアウトのデザイン性なども修正していく作業が重要になります。 順番をまちがえないようにしないと大きな時間とお金のロスになります。 最初にPPCを打つことは否定しませんが(テストなど)、いくらアクセスを集めてもコンバージョンがとれていなければ、ザルになって広告費の垂れ流しになってしまいますので、ぼくたち個人レベルで資本がなく、たくさんサイトを運営している者は後からがいいと考えています。 アクセスやコンバージョンが安定してきたら、また上位表示されてきたら、そのサイトは完成したと言えるでしょうか。 いくら成績がよくっても完成形とはいえません。 いろんなファクターが影響して結果が変わることは往々にしてあります。 そのため、Google Analyticsで常に自分のサイトの傾向を把握しておく必要があります。 わたしのコンサルティングサイトのモバイル(タブレット含む)からのここ1ヶ月 のアクセスです。 http://10to1.jp/img2/130516.png 全体の3割がモバイルなんです。 ちなみに2年前は、8.7%。 普及と共にサイトアクセスにも影響がでてきました。 物販で若年層や女性向けの商材のサイトはモバイルに対応したサイト作りをしなくてはいけないでしょう。 アクセスは増えているのに販売数は変わらないとかの場合は、モバイルからのアクセスが増えているのかもしれません。 是非いろんなところをチェックしてみてください。
塚原昭彦
2013.05.16

専門性の高い情報を得ることは重要です

2012-06-19 [EntryURL]

塚原昭彦です。今月はいろんなセミナーで輸出入ビジネスのお話させていただいています。 先日あるネット塾のセミナーでお話させていただき、懇親会にも参加させていただきました。 その塾はいろんなネットビジネスの方法を教えてくれるところで老舗的な位置づけのところです。 わたしがセミナーなどでいつも言っています、「正しい知識の継続」ということで言えば、こういった塾で最新の正しい知識を得るのは絶対必要であると再確認しました。 情報もたくさん入ってきます。 ただ情報の場合は精査が必要です。 ネット上でもたくさんの情報が流布しています。 それは正しい情報か、新しい情報か、使える情報かを自分で見極めなければいけないです。 たとえばGoogleの内部SEOに関して。 数年前はmeta keywordに考えれるキーワードを詰め込んでいた時代がありました。 いまこんなことしてたらダメです。 全国対応をアピールするのに、サイドバーに47都道府県すべて記載しているサイトももうダメです。 昔のノウハウは今は使えないのが多いですね。 ジョセフ・マーフィーは、 「成功と学歴は決して比例しません。でも、成功と専門知識は確実に比例します」 と言っています。 専門知識を身につける事、若しくは専門知識を持っている人が近くにいる事は成功する上で重要だと思うのです。 広く浅くより、狭く深くです。
2012.06.19

協会会員限定メルマガの新しい執筆者のご紹介

2012-02-15 [EntryURL]

毎月10日と25日に協会会員さん限定に配信させていただいているメールマガジン。 現在、理事の塚原と荒木、そして湯川弁護士に執筆をお願いして配信させていただいております。 3月10日号より、金融、会計翻訳・個人輸出入翻訳のスペシャリストである、フェニックスデールの土屋明衣氏が新たな執筆者としてご参加していただけることになりました。 会員のみなさまには、より専門的で正しい情報をご提供できると確信しております。 どうか土屋氏のコンテンツも毎号楽しみにご購読していただけましたら幸いです。

土屋明衣(つちや めい)プロフィール

アメリカの大学で会計学を専攻、卒業。 米系会計事務所にて米国税務に従事。渡米生活7年。 帰国後、大手外資系証券会社、銀行に勤務。 現在、フェニックスデールにて 金融、会計翻訳から個人輸出入翻訳、通訳まで幅広く活躍。 2002年よりeBay利用。千葉県出身、趣味はラーメン食べ歩き。 ブログ:          http://ameblo.jp/ateigo HP:(現在準備中)   http://ateigo.com/
2012.0215

中国輸入は、輸入止し止め申請されているブランド情報を参考に

2011-09-15 [EntryURL]

こんにちは。 タオバオの歩き方:徳原です。 またまたご無沙汰してすみません。 今回は、みなさんが気になる話を少ししたいと思います。 タオバオで商品購入する時… というか、中国で商品購入して転売をすることを考える時に どうしても問題になってくるのが【ニセモノ商品】です。 ブランド名が付くモノを購入する際はそのブランド大小に関わらず ニセモノであるかないかに注意する必要があります。 そのニセモノの定義というか、判断は我々ではできません。 なので、ブランド商品をタオバオで購入することは極力避けるべきなんですね。 というのが、普通のことでこれまでも私に限らずみんなが話していることです。 重要なのはここからです。 事前にブランドモノと分かっていれば、気をつけることもできます。 しかし、中には中国ブランドのものや単にお店独自に付けられたブランドなど いわゆるニセモノの疑いがあるブランドとそうでないブランドがあります。 それはどうやって判断すればいいのでしょうか? ちょっと話は変わりますが ニセモノの定義というか世間一般的にニセモノとして 税関で問題になるのは商標権が登録されているブランドです。 また、税関で止められる商品の多くは 【輸入止し止め申し立て】 が申請されているモノです。 この【輸入止し止め申し立て】ブランド情報が 事前に分かれば先のように 「この商品(ブランド)は仕入れてもいいか、悪いか」 で悩むことはありませんね。 でも、そんな情報はどうやったら分かるのか? 実は簡単に分かるんですね。 というか、一般的公開されています。 それがこちらです。 http://www.customs.go.jp/mizugiwa_search/chiteki/index.htm 実は税関のHPで情報が得られます。 ここに出ているブランドモノは 輸入時に税関で検査対象になる確率が高いです。 仮に本物ブランド商品であっても 税関で検査になるということです。 もちろん、本物であれば問題ありませんが 多くの場合は、その証明が求められます。 (領収証の有無やブランド側の証明書など) 逆にここに出ていないブランドは 税関で差し止めになることは多くありません。 ただ注意して下さい。 輸入止し止めの申し立てがないからと言って ニセモノを仕入れてもいいという訳ではありません。 申し立てのある商品は、本物商品でも検査される可能性が高く ない商品は、検査される可能性が低いというレベルの話です。 この輸入止し止め申請されているブランド情報を参考に 自分が仕入れようとしている商品は、どうなのかという一つの目安になります。 またこの情報は何も中国輸入に限ったことではありません。 世界中どこからでも購入した商品が対象です。 税関を通過する際に検査されるブランド情報ということです。 上手く活用すれば 余計な時間にとらわれることも少なくなるかと思います。 是非、みなさんのビジネスにお役立てください。

当協会コラムニストの村上千恵さんとお会いしてきました

2011-08-23 [EntryURL]

8月18日京都でお会いさせていただきました、当協会のケニア担当のコラムニストの村上千恵さんSANY0085.JPG 日本の大学で経営学、アメリカの大学院で国際開発学を専攻した後、 ハイチ、ラオスで途上国支援の仕事に携わる。 帰国後民間企業に勤務、教育系事業を運営。 2009年7月よりケニアにてODA事業に携わる。 2011年7月中旬までケニアに単身在住。 2011年8月から海外起業準備中。 福島正伸氏のアントレプレナーセンターが事務局になって行っている、 2011年12月9日、10日のドリームプランプレゼンテーション(略してドリプラ)世界大会に出場されます。 ドリプラではプレゼンターが、 自分の事業やあきらめない理由を体験型プレゼンテーションで伝えるそうです。 SANY0081.JPG 美味しいお食事をさせていただきながら、私の尊敬する緒方貞子氏のエピソード、JICAのこと、外務省の事私は、自分が興味あることばかりで、大変楽しい時間でした。 ケニアやラオスの生活についてもいろいろとお話を伺いました。 SANY0087.JPG ケニアの有名なお茶や大好きな東京バナナほうとうなど沢山のお土産もいただきました。 本当に、ありがとうございました。 村上さん、また今後共よろしくお願いいたします。 ドリプラ世界大会~頑張ってくださいね。 また、お会いしたしましょう!
荒木妃佐己

2011.08.23

代行手数料より遙かに高い、商品の返品・交換ができなかったコスト

2011-08-19 [EntryURL]

中国からの仕入れのお手伝いを普段してるのですが、購入者の立場からでなく、仕入れをサポートする側からみた、仕入れのトータルコストのお話をします。 タオバオの代行業者のなかで、手数料の範囲内で、開封して検品したり、動作チェックをしているところは多分私のところぐらいしかないと思います。 99%の代行業者は、検品のところは、数量チェックと目視によるチェックという、それって検品してるっていえるのという内容で、”簡易検品”してますってアピールしているところばかりですね。 その真面目にやっている私のところで、大変だったのですが、購入した商品の種類に対して、何種類返品や交換していたのか計算しました。 返品・返金申請というものがタオバオの中にはシステム化されていて、日本のネットショッピングサービスのように売買取引には一切干渉しないような冷たい貧相なシステムとは違い、中国政府がインターネットや電話をすべて盗聴しているように、タオバオが返品のやりとりが一部始終監視できるサービスがはいっていて、それをいつも利用しています。 そこで割合を計算してみると、びっくりしました。 直近1-2ヶ月で1200種類の商品を購入したのに対して、その返金・返品・商品交換システムを利用した回数はなんと40%近い380回でした。 ただ、購入してから商品がありませんというタオバオにありがちな売り主側の問題で、発送されずに返金してもらった問題が、半分ぐらいしめています。 在庫もって販売していないショップが95%ぐらいのタオバオといわれるので、実は在庫がなかったケースが20%ぐらいあるのは、もう慣れっこなので受け入れています。 それでも、届いた商品のうち20%近くは、私が開封検査すれば返品や交換になってしまう商品がとどいてしまうってことです。 返品の確率が20%ということは、返品しなければ商品コストに対しても20%ぐらいは、B品やまったく売れないものとして、売れる商品のコストに含めないと採算がおかしくなることになります。 ということは、代行手数料というのも商品金額に対して0~20%とかけて代行業者が請求してくるので、これって、手数料の安さだけでは代行業者を選んではいけないのかなとおもいます。 手数料ゼロでも、開封しないで数量チェックと外観チェックだけで日本に届いた商品でも、結局トータルコストで考えると、手数料20%ぐらい払って問題のない商品だけを仕入れているのと同じになります。 このデータが私のところだけの特有の数字だといけないので、タオバオ仕入れのプロに利用してもらって、一時大量に取引していただいたことあるんですが、その人の声からも、簡易検品しかしない代行業者がおくってくる商品は、感覚的に30%はひょっとしたらクレームくるかもしれないボーダーラインの品質の商品があり、5%ぐらいは全く売れないものが届くが、私のところを利用すると感覚的に15%ぐらいがボーダラインの品質で、1-2%ぐらいは全く売れないものと、やっぱり開封してみてもらったほうが、半分くらいは不良品はおさえられているという回答を得ることが出来ました。(アパレル関係の取引に限ります) なので、代行業者を選ぶときには、多くの業者やタオバオ仕入れのプロが、安さやスピードを強調されていますけど、そこは業者同士気がつけば横並びになっていくとおもいます。 商品到着後に、検品や手直しに時間をかけたくない、またなにより想定外の品質の商品がとどいたことによる精神的な落ち込みを避けたければ、すこしぐらい手数料や、時間がかかったとしても、開封検品してくれる業者を探して頼むのも一つの手かと思います。 私のところではアパレル関係のネットショップやリアルショップのお客さまが多いのも、そういうことを想定して、元アパレル検品のプロをおいて、めんどくさい返品・交換手続きを減らすために手直しできる体制もととのえてることで、残って継続的に取引いただけているとおもいます。 初めてタオバオ取引するときに、簡易検品という数量チェック程度の検品しかしない業者を使う場合は、手数料+10-20%はコストを上乗せして、採算計算をしたほうがいいとおもいます。 マーケティング的な見かけ上の安さやスピードの裏には、トータルコストの考え方が抜け落ちていることが多いことを忘れない方がいいですね。 中国のネット取引の商品の品質はこの程度とお考えになってください。

ヤフーチャイナに、商標権の侵害にあたる商品が

2011-08-10 [EntryURL]

こんにちは。 タオバオの歩き方:徳原です。 今回は、ちょっとした話です。 タオバオ仕入れでは、基本的にノーブランドの商品をオススメしております。 これは、ブランドがあるものだと基本的にはニセモノと考えた方がいいくらい、中国にはニセモノが氾濫しているからです。 まかり間違って、ニセモノを仕入れて販売して捕まったりしたらたまったもんじゃないですからね。 ここで、ふと疑問なことがありました。 それは【ヤフーチャイナモール】での話です。 ヤフーチャイナモールはご存知ですか? こちらのサイトです。 http://chinamall.yahoo.co.jp/ ヤフーが公式に認めているタオバオから購入出来るサイトです。 ここにある商品は、ヤフーがより選ったタオバオ店舗の商品が購入できます。 同じ店舗でもヤフーチャイナ価格とタオバオ価格では、ヤフーチャイナの方が高いです。 それはさておき。 このヤフーチャイナで、少し前に商標権の侵害にあたる商品が販売されていました。(実は今もあります) ヤフー公認のサイトなのにです。 その時は なんちゅうこっちゃと思いました。 ヤフーが大っぴらにニセモノを推奨してるの?!なんて感じです。 ですが 実は一つ盲点がありました。 それは… ヤフーチャイナの規約には「個人使用に限る」というような文言があります。 実はこれがミソのようです。 先に話したように、中国ではブランド名が付くものには、ほぼ全てニセモノがあると言っても過言ではありません。 タオバオにも多くのニセモノが氾濫しています。 これを全てチェックすることは、ほぼ不可能でしょう。 まして、ヤフーチャイナはあくまでもヤフーが場を提供しているだけであって、販売者は中国にあるショップです。 その商品を一つ一つチェックすることはできません。 で、どういうことかと言うと。 以外に知られていない事実ですが、知らずに仕入れた商品が仮にニセモノであっても自己使用の場合は、輸入が認めれることがあります。 このようなことがあるため、ヤフーチャイナでは【個人使用に限る】というような規約が存在するのではないかと思います。(あくまでも個人の推測です) 未だにヤフーチャイナに商標権侵害の商品やニセモノとおぼしき商品がありますしね。 みなさんも、ニセモノにはくれぐれも注意しましょう!

ケニアと言えば「サファリ!」

2011-07-30 [EntryURL]

みなさま、こんにちは。 さて私のケニア滞在も終了しますので、今回がケニアから最後のコラムとなります。 今回は最終回ということで、ケニアと言えば「サファリ!」を紹介したいと思います。 サファリとはスワヒリ語で「旅」という意味です。 ケニアでサファリ(野生動物)を楽しめる国立公園はいくつもあるのですが、その中でも有名なのがマサイマラ、アンボセリ、ナクルです。 マサイマラはビッグファイブと言われる動物(ゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バファロー)の全てを見ることができる確率が高く、アンボセリからはキリマンジャロをのぞめ、ナクルではフラミンゴが湖に集っているのを見ることができます。 ライオンを除くネコ科の動物はシャイなため見るのが難しいのですが、マサイマラでチーターとヒョウ、ナクルでもヒョウを見たことがあります。 基本サファリドライブは、動物が活動する早朝と夕方の一日2回。朝は6時頃からサファリドライブをするのですが、動物はもっと早くから餌を狙って活動しています。ハンティング(ライオンなどが餌にする動物を狙うこと)を見るのは非常に難しいため、見れた方はかなりラッキー!ちなみに私は見たことはありません。ハンティング後に獲物にかぶりついているところは見たことがありますが。 ここでいくつかサファリの写真を紹介したいと思います。
ナクルで突然現れたヒョウ。
0730-1.JPG
ナクルのヒヒ集団。
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ナクルのフラミンゴ。昔はもっと多くいたそう。
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マサイマラの雌ライオン。
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お母さんと子ライオン。
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ド迫力 ライオンのあくび
0730-6.JPG 0730-7.JPG
チーター走る。
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不細工なところがかわいいハイエナ。
0730-9.JPG
こんな風に空からバルーンサファリを楽しむこともできます。
0730-10.JPG みなさま、短い間でしたがありがとうございました。 みなさまのご健康・ご多幸をお祈りいたします。

コカ・コーラ社の東アフリカマーケティング

2011-07-25 [EntryURL]

みなさま、こんにちは。 東アフリカの人々にとってソーダ類はごちそうで、みんなが大好き。 コーラ、ファンタ、スプライト等をお客さんが来ると必ず出します。私はそこまでソーダ好きではないので、出されたソーダを残しそうになるのですが、残すと「ソーダを残すなんて信じられない!」という目で見られるので、頑張って飲んでいました。 なぜ東アフリカの人がここまでソーダ好きなのか? それはコカ・コーラ社のマーケティングが功を奏しているようです。 今日はその手法を紹介したいと思います。 ケニアやタンザニアではどんな田舎でもコーラを買うことができます。 タンザニアではこんなトラックが田舎までコカ・コーラ社の商品を輸送していました。 7-1.JPG そして国の至るところで、多くのお店がコカ・コーラのペイントをしています。 7-2.JPG 7-3.JPG こんな塀にもペイントがあります。 7-4.JPG コカ・コーラ社はこれらのペイントを厳しくコントロールしているらしいです。 ペイントするにあたり、きちんとコカ・コーラ社の許可を得ないといけないそうで、許可を得ていない場合、すぐに撤去するよう求められるそうです。 お店側のメリットとしては、ペイントすると少額の謝礼がもらえること (いくらかは不明です)。 それでお小遣い稼ぎにペイントする人が多くいるのだと思います。 また、お店の備品も真っ赤でコカ・コーラ社のロゴ入りのものが多く使われています。 7-5.JPG これらの備品も市場価格より安価にコカ・コーラ社が提供しているものと思われます。 また、コカ・コーラ社の商品を扱うお店の冷蔵庫はコカ・コーラ社から無償貸し出しされているそう。但し、常に●本以上(具体的な本数は不明)を冷蔵庫に入れておかないといけないというきまりがあるそうです。 品数が乏しい東アフリカで、どこでも目にするコカ・コーラ社のペイントや商品。同社のペイントや商品を見ない日はないというくらい、国の奥地までマーケティングの手が届いています。 そして気になるコーラの価格ですが、ケニア・タンザニア共1瓶30~40円程度。現地の人にとってみると安くはないですが、買えない値段でもありません。その絶妙な価格設定も「お客さんが来た時に出す」という行動を支えているように感じます。 このように東アフリカではコーラ信仰が育っています。 BOPのお手本と言えるのではないでしょうか?

外国人に人気のあるケニアブランド (2)

2011-07-18 [EntryURL]

前回から外国人に人気のあるケニアのブランドを紹介しています。 今日はこちら。 ooo.png Out of Africaという食品ブランドです。 Out of Africaは映画のタイトル「愛と哀しみの果て」から取ったのかしら? 会社名はケニアナッツカンパニー。 実はこのケニアナッツカンパニーの創業者は佐藤芳之さんという日本人。50年程前、単身アフリカに渡り年商30億円の会社を築くも、その会社をケニア人に譲り、今はルワンダで活動しているそうです。 5月のカンブリア宮殿でも取り上げられていたそうです。こちら↓ http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20110519.html どうりで、アウトオブアフリカの商品は日本人好みの味だな、と思っていました~ ナッツはマカダミアナッツ、カシューナッツ、ミックスナッツがあり、それぞれ塩味とハニーコーテッドの2種類あります。 その他、コーヒーや紅茶もあり、中でもオーガニックコーヒーが私の周りでは人気です。 ケニアにいらしたら、是非お土産にどうぞ!

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