ドイツ - 一般社団法人 日本ネット輸出入協会

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新しい食文化の幕開け? 〜ドイツ語圏で有望視される新しい食材

今回から3回にわたり、世界的な食をめぐる課題を前にした、ドイツ語圏の人々の間の食習慣の変化や新しい動きを、ご紹介してみたいと思います。第一回は、人口増や異常気象による世界的食糧危機に対応した新たな食材を求める最新の動きについて、第二回は肉の消費量を抑制するオータナティブ食品としてこれまで歩んできた菜食食品の最新状況について、そして第三回目は巨大化する都市での... つづきを読む


ローカルな「体験型」ツーリズムの展開 〜ドイツ語圏のユニークな歴史ガイドツアーと自由な発想のベンチ

前回は、グローバル化が加速しているツーリズムの一潮流に焦点をあててみましたが、今回は、日本でも話題となっている「体験型観光」に近い地元住民を対象にしたローカルなツーリズムについて、ドイツ語圏で広く普及しているユニークな歴史ガイドツアーと、 スイスの都市のクリエイティブなベンチ設置プロジェクトから考えてみたいとおもいます。 都市の新しい歴史ガイドツアー 最初に... つづきを読む


筆記用具と書籍分野でのアナログ・ブーム 〜デジタル時代に新たに問われ、求められるものとは?

この数十年の間で、紙を使っていたものが、デジタル機器にとって替わられてくるのを、先進国の誰もが目の前で目撃してきました。すでにゲーム分野ではデジタル媒体が首位になって久しいですし、オフィスの業務からお金の決済、コミュニケーションにいたるまで、ペーパーレスが進んできており、その勢いたるや、一見、近い将来、トイレとティッシュペーパー以外の紙が、すべて近いうちに消... つづきを読む


フランスのキャリアママとスイスのミスター大黒柱の共通点  〜ヨーロッパの男女の就労に関する期待と本音

フランスの母親とスイスの父親には、子をもつヨーロッパ人という以外、一見なんの接点もないように思われますが、意外な共通点があるようです。両者は共に、ほかのヨーロッパ諸国に比べてフルタイム勤務の割合が高く、同時にフルタイム勤務の実情と社会が期待するものの間に微妙なギャップがあり、しかもそれを公言しにくい雰囲気が社会全体にあるようなのです(ちなみに、この記事での「... つづきを読む


仏独共同の文化放送局アルテと「ヨーロッパ」という視点 〜 EU共通の未来の文化基盤を考える

EU諸国における EUへの帰属意識と愛着の薄さ 2012年にEU がノーベル平和賞を受賞した際、EU諸国の現地の反応が印象的でした。自国の誰かがノーベル賞を受賞すると、出身国の人たちは自分や身内のことのように誇ったり、喜びに沸くという光景がよくみられますが、EUが受賞したと聞いても、当のEU諸国の人々の反応は、冷ややかで、他人事のようですらあり、 喜びに満... つづきを読む


デラックスなキッチンにエコな食べ物 〜ドイツの最新の食文化事情と社会の深層心理

ドイツでは、 コールドディッシュと呼ばれるパンにチーズやハムをのせて食べるような簡単な食事で朝と夜は済ませ、温かい(つまり調理した)食事は昼にとるだけというのが伝統的で、今日でもよくみられます。食事を調理する回数が少ないだけでなく、じゃがいも料理やウィンナー以外のドイツ料理は他国であまり知られておらず、ドイツと聞くと、イタリアやフランスなど世界的に有名な食文... つづきを読む


ノンカロリーのお茶でケーキ風味を味わう 〜ドイツの老舗製茶メーカーの「ケーキ味のお茶」という冒険

2年ほど前、ドイツで変わったお茶が登場しました。ケーキの味がするお茶です。ケーキに合うお茶でも、ケーキをまぜたお茶でも、お茶の味がするケーキでもありません。単なるお茶だけれど味はケーキ味、というものです。一体これはどんなもので、実際に飲むとどんな感じなのでしょう。そもそも、ドイツには多彩なハーブティーやフルーツティーの伝統があるのに(詳細については、「バラエ... つづきを読む


聴覚メディアの最前線 〜ドイツ語圏のラジオ聴取習慣とポッドキャストの可能性

ラジオ、と聞くとどんなイメージが浮かびますか。地味で、話題になることも少なく、華やかなデジタルメディアとは無縁、といった印象が強いかと思います。しかし、ドイツのリューネベルク大学教授でメディア研究者のハーゲンWolfgang Hagen氏は、ラジオは「今後10年、20年はメジャーなメディアであり続ける」と指摘しています(Markus, 2014)。新しいメデ... つづきを読む


ドイツ語圏で人気の男性服専門のオンラインショップ 〜顧客の心をつかむキュレイテッド・ショッピング

今回は、キュレイテッド・ショッピングという、オンラインショプの新しいビジネスモデルでも、特に男性をターゲットにして急成長している業界について紹介したいとおもいます。(キュレイテッド・ショッピング全般の意味やビジネスモデルとしての可能性については、前回の記事「キュレイテッド・ショッピング 〜ドイツ語圏で始まった新しいオンラインビジネスの形」をご覧ください) 性... つづきを読む


キュレイテッド・ショッピング 〜ドイツ語圏で始まった新しいオンラインビジネスの形

常に選択・決断している現代人 数年前、スイスのレンツブルクで「決断: 可能性のスーパーマーケットにある人生 」という、 大成功を収めた特別展がありました。倉庫のような広い会場の入り口でエコバックを受け取り、現代人が生まれてから死ぬまでに行う様々な選択・決断のテーマ(様々な形の違うチョコレートの選択から、職業・パートナー、ライフスタイルの選択まで)が展示され... つづきを読む



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