スイス - 一般社団法人 日本ネット輸出入協会

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テイクアウトでも使い捨てないカップ  〜ドイツにおける地域ぐるみの新しいごみ削減対策

世界中、ごみ問題に頭を抱えていない国はないといってもいいでしょう。 環境大国と言われるドイツも例外ではなく、様々な次元で、ごみの削減への取り組みがみられます。そのドイツで、今年秋から、テイクアウト用の飲み物を入れるカップを対象にした、新しいリユースReuseの仕組みが、民間主導でスタートしました。 リユースとは、使用後に全部あるいは一部を再使用することで、リ... つづきを読む


ヨーロッパの交通業界を揺るがす風雲児 〜ドイツ発の長距離バスからみた公共交通の未来

世の中には、アイデアとしては優れていても実現化されないものがあります。また、現実に存在しても、 使い勝手が悪いなど技術的な問題が障壁となって、潜在的な需要があっても利用が伸びず、社会にゆきわたっていないものも多くあります。一方、ドイツでは、システムを使いやすく整備することで、潜在的な利用者をあっという間にひきつけて、事業開始からわずか2年で業界全市場の80%... つづきを読む


外国語学習と母語の関係 〜ドイツ語圏を例に

英語を世界の共通語としたグローバル化が進む今日、日本をはじめ、英語を母語としない国ではどこも、世界の共通語として現在圧倒的な位置を占める英語が上手になりたい、そのために国としても英語教育に力をいれるべきという主張が強くなっています。他方、英語教育を熱心にすることで母語の能力が下がることや、最終的に英語が自国で優勢となって、母語が衰退する運命にもなりかねないの... つづきを読む


地域経済・就労のサイクルに組み込まれた大学 〜オーストリアの大学改革構想とフォアアールベルク専門大学の事例

大学や大学院などの高等教育機関は、その国や地域の学問や文化の重要な担い手であるだけでなく、研究開発によってイノベーションを促進し、高い技術や知識をもつ人材を育成することで、その国や地域の社会や経済に長期的に大きな影響を与えます。このため、どの先進国においても、高等教育政策については常に高い関心が払われ、様々な角度から議論が行われています。しかし意見や議論は多... つづきを読む


スイスのなかのチベット 〜スイスとチベットの半世紀の交流が育んできたもの

5色の小さな旗がたなびく家屋をみかけたことはありますか? 「モモ」という蒸し料理を知っていますか?もしも、こんな質問をスイスでしたら、両方ともイエス、と応える人がかなり多いと思います。スイスでは、街中でよくタルチョと呼ばれるチベットの特徴的なカラフルな旗飾りをした家屋をみかけますし、モモに代表されるチベット料理も、アジア系のレストランや、 祭りの屋台でたびた... つづきを読む


デジタル時代の博物館 〜博物館の特性を活かした新しい在り方を求めて

秋も深まり、日本でも博物館や美術館を訪れる方が多い季節かと思います。前回の記事( 「ミュージアム・パス 〜スイスで好評の全国博物館フリー・パス制 」)で、スイスでは博物館が共同するイベントやミュージアム・パスの普及により、近年博物館を訪れる人が増加していることをお伝えしましたが、もちろん、博物館や美術館自身も、来訪者数を増やしたり、来訪者の層を広げるため、色... つづきを読む


ミュージアム・パス 〜スイスで好評の全国博物館フリー・パス制度

映画館よりも来場数が多いスイスの博物館 スイスでは、博物館に行く人が増えています。2014年スイスでは2080万人が博物館に行っており、この総数は映画館の総入場者数(1480万人)よりも圧倒的に多い数です。(ちなみに以下の記事の「博物館Museum」には、日本語で一般的な「博物館」だけでなく、美術館、植物園、動物園、古城なども含まれています。今回扱った資料の... つづきを読む


スイス人の就労最前線 〜パートタイム勤務の人気と社会への影響

職業上の新たな「自由」 私たちの社会で認められている「自由」には、言論の自由、宗教の自由、居住移転の自由などいろいろあり、職業選択の自由もその一つですが、近年のスイスでは、職業に関して、どこで何をして働くかだけではなく、一週間の仕事量や時間を決めるという、もう一つの職業の「自由」が強く意識・要望されてきているようです。それが何よりよくあらわれていると思うのが... つづきを読む


スイスの職業訓練制度 〜職業教育への世界的な関心と期待

世界的に注目される職業教育 スイスでは、義務教育の9年間を修了したあと、3人に2人が、日本で一般的な全日制の高校に通わず、「職業訓練」という実践的な職業訓練と学校教育が並行する教育課程にはいっていきます。特に男性にこのパターンが多く、2011年の国の統計では、男性の75%が 職業訓練課程を修了しています(女性は63%)。 先進国の国々のなかでは非常にめずらし... つづきを読む


就労とインテグレーション(社会への統合) 〜 スウェーデンとスイスの比較

スウェーデンの状況 スウェーデン、と聞いてどんなことを連想されるでしょうか。女性が働く環境がよく整っている国、15年後にすべての決済をキャッシュレス化するというほど IT技術が普及している社会、ファッションや家具、児童文学など多様な分野での世界トップクラスのブランド力、あるいは色とりどりの家が並ぶ落ち着いた街の風景等々、世界中どこでも、スウェーデンにまつわる... つづきを読む



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