スイス - 一般社団法人 日本ネット輸出入協会

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照明の常識を超える照明の時代へ 〜OLEDの挑戦

17世紀のオランダの画家ヨハネス・フェルメールの室内画では、天井近い窓から日差しが人々に降り注いでいます。照明器具が未発達だった当時、明かり取り窓の大きさや位置が、いかに室内の生活を左右する重要なものだったかが想像されます。しかし19世紀末に電気・電球が発明されると事情は急変し、中央の天井付近を占める照明器具によって、昼夜を問わずいつでも、また部屋の隅々まで... つづきを読む


協同組合というビジネスモデル

少し前になりますが、国連は2012年を国際協同組合年 International Year of Cooperativesと定め、年間を通じて様々なキャンペーンが行われました。協同組合と聞けば、新鮮というより、むしろ古めかしを感じるこの老舗のビジネス形態になぜ国連が注目したのでしょう。 19世紀後半ヨーロッパ各地で産業化の進展に伴い、労働者層や貧困層の生活を... つづきを読む


古くて新しいDIYブーム

最近会ったスイスの首都で大学都市でもあるベルンの大学生は、DIYがブームで、街のいたるところでこのごろみかけると言っていました。DIYとは、英語Do it yourself の略で、既成の商品ではなく自分で日常必要な物品や家具、家電を作る行為やその流行を指します。ルーツは1950年代のイギリスと言われ、特に60・70年代、 短いサイクルで生産・消費・廃棄され... つづきを読む


前途有望な 未来の食材?

人口が増え続ける将来の食料危機が心配されていますが、もしも地球上いたるところで見られるのに食べられていない食材がまだあるとしたら?さらにそれが、安全で栄養価が高く、おいしいもので、安価で量産も可能だとしたら?そんな上手い話があるはずがない、と思う人が大半かもしれませんが、そんな夢のような食材を実現するために、研究や生産に取り組む人たちが一同に集まる会合が、先... つづきを読む


バラエティーに富むハーブ ティー文化

ヨー ロッパ人が飲むお茶といえば、なにを思い浮かべるでしょうか。紅茶、と答える人が多いかもしれません。しかし、これはイギリス人に限って言えば大正解でしょうが、スイスやオーストリア、ドイツなどの中央ヨーロッパでは少し違います。もちろん紅茶も売っていますし、インド、中東、東欧からの移民の間では依然紅茶が圧倒的に多く飲まれているようですが、スイスやオーストリアで、... つづきを読む


スイスの遊具レンタル施設

スイスでは、それぞれの地域に図書館があるのと同様に、 遊具をレンタルする施設がよくみられます。ルドテーク(ルドはラテン語でおもちゃ、テークは一般に施設を意味します)と呼ばれるこの半公共施設は、おもちゃが量産・多様化していく高度成長期の1970年代から特に住宅事情が悪い都市部を中心に開設されはじめ、今ではスイス全国で400箇所以上あるといわれています。わたしの... つづきを読む


穂鷹知美 (スイス在住) プロフィール

穂鷹知美 Hotaka Tomomi     ●メールでのご連絡はこちらからお願いします。 ドイツ国費留学生(ドイツ学術交流会DAAD)としてドイツ、ライプツィヒ大学留学。学習院大学人文科学研究科博士後期課程修了、博士(史学)。元学術振興会特別研究員(環境社会・文化史)。2006年からスイス、ヴィンタートゥア Winterthur 在住。 現在、地域の異文化... つづきを読む



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