スイス - 一般社団法人 日本ネット輸出入協会

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急成長中のスイスの補習授業ビジネス 〜塾業界とネットを介した学習支援

スイスでは小学5年生から中学3年生までの生徒の6人に一人が、学習塾や家庭教師など、学校以外での補習授業を受けています。この割合は、ヨーロッパのほかの諸国からみると少なめですが、年々増加傾向にあります。一方、顔を見合わせる授業を売りにするこれら塾業界と並行して、ネット上でも学習支援のコンテンツが近年急速に普及してきました。今回は、これらスイスの塾業界(学校外の... つづきを読む


明るい未来を開くカギは「暗さ」? 〜ヨーロッパの屋外照明をめぐる新しい展開

世界に広がる明るい夜 夜の街でネオンや街灯が光り輝いているのをみると、あたかもその都市の活気や豊かさを示すバロメーターのように感じることがあります。また都会に長く滞在すると、夜も煌々と明るいのが当然であるかのように思えてきます。これは、ある特定の地域や国の話ではなく、世界中な潮流のようです。照明の数は年々増え、世界全体で毎年6%ずつ明るくなっており、人工照... つづきを読む


「スイス・メイド」や「メイド・イン・ジャーマニー」の復活 〜ヨーロッパの街角に現れるハイテク工場

元旦の新聞と言えば、新年がどんな年になるのかを予想する特集が組まれるのが日本でも恒例ですが、今年最初のスイスの主要日刊新聞『ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥンク(NZZ)』紙面でも、未来の展望が特集記事として掲載されていました 。そこで取り上げられたトレンドの一つで、一面の見出しにもなっていたものに、スイスに再び産業の生産拠点が戻るという予想がありました。同... つづきを読む


スーパー・レコグナイザーと顔認識システム 〜テクノロジーとの競合と人の能力の活かし方

2015年のケルンの大晦日から新年にかけて、数百人の女性に対する大規模な暴行と窃盗事件が起こりましたが、その事件で、大きく注目された人たちがいました。通常、スーパー・レコグナイザー super recognizerと呼ばれる特別な能力をもった特別捜査官です。 スーパー・レコグナイザーとは、 人の顔に関して通常考えられないような、飛び抜けた記憶や判別能力をもっ... つづきを読む


ヨーロッパの信号と未来の交差点 〜ご当地信号から信号いらずの「出会いゾーン」まで

信号機が照らし出す、止まれや進めといった意味をもつ3色あるいは2色の色は、 世界にある様々なシンボルや標識のなかでも、人々に最もよく意味が知られるものの一つと言えるでしょう。一方、信号の色や形、またその認識は、世界各地で若干違っています。信号機が信号としての機能以外に、歴史的な意味や象徴的な意味がこめられている場合もあります。また、従来の信号ではなかなか解決... つづきを読む


笑うのに必要なものは理由でなくトレーニング 〜高齢者の間に笑う機会を増やすための「笑いヨガ」の試み

笑うことが健康にいいという理解は、世界各地にあるようです。ドイツ語でも「笑うことは最高の薬」、「笑うことは健康にいい」などとよくいわれます。一方、笑うことがいいとわかっていても、 どうしたらよく笑えるか、などと考える人はまず、いません。おかしければ笑うし、おかしくなければ笑えない。ただそれだけのことであり、よく笑えるかどうかは、おかしいかどうかにかかっている... つづきを読む


戦争を伝えるメディア 〜フランスとドイツにあらわれた娯楽メディアの新しい手法

今年のドイツの意外なベストセラー 今年ドイツでは、意外な本がベストセラー1位となり、人々を驚かせました。90年前に初版が出版されたアドルフ・ヒトラーの著作『わが闘争』です。ただし、今回ベストセラーになったのは、原書の再版ではなく、学問的で批判的な解説をつけた新しい版です。戦後この本の著作権を所有していたバイエルン州は新しい版の出版を一切禁じていました。しかし... つづきを読む


デジタルメディアとキュレーション 〜情報の大海原を進む際のコンパス

ソーシャルメディア全盛時代のニュース情報源と信憑性 北米の大統領選でメディアがどのように消費され、選挙行動に影響を与えていたのかが明らかになってくるにつれて、ソーシャルメディアが人々の情報源として大きな役割を占めていることが、改めて注目されるようになりました。 米国の世論調査機関Pew Research Centerの調査で 、アメリカでは成人の44%がフェ... つづきを読む


テイクアウトでも使い捨てないカップ  〜ドイツにおける地域ぐるみの新しいごみ削減対策

世界中、ごみ問題に頭を抱えていない国はないといってもいいでしょう。 環境大国と言われるドイツも例外ではなく、様々な次元で、ごみの削減への取り組みがみられます。そのドイツで、今年秋から、テイクアウト用の飲み物を入れるカップを対象にした、新しいリユースReuseの仕組みが、民間主導でスタートしました。 リユースとは、使用後に全部あるいは一部を再使用することで、リ... つづきを読む


ヨーロッパの交通業界を揺るがす風雲児 〜ドイツ発の長距離バスからみた公共交通の未来

世の中には、アイデアとしては優れていても実現化されないものがあります。また、現実に存在しても、 使い勝手が悪いなど技術的な問題が障壁となって、潜在的な需要があっても利用が伸びず、社会にゆきわたっていないものも多くあります。一方、ドイツでは、システムを使いやすく整備することで、潜在的な利用者をあっという間にひきつけて、事業開始からわずか2年で業界全市場の80%... つづきを読む



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